グラスパックとは

包材は完全フィルムレスの時代へ

グラスパック

®

紙なのに中身が見える新包材

グラスパックについて

グラシン紙と紙素材を貼り合わせた
吉田印刷所オリジナルの包装資材
1983年より開発してきた
おくすり袋の製袋技術を応用して製造

「グラスパック」は株式会社吉田印刷所の登録商標です

特徴

グラスパックは「脱プラ」にフォーカスした紙製の新包材です。
PP袋など、プラスチック由来包材からの代替を可能にしています。
透明度の高い「グラシン紙」を使用することで、
紙製でありながら中身がしっかり見える、高い視認性を実現しました。

SDGsや脱プラスチックに取り組む
すべての方をサポートする新しいツールです

100%紙素材

脱プラ化に
貢献

ブランドの
イメージ向上

資源ゴミとして処理できる

仕様

1

内容物が視認できる紙製半透明素材

紙でありながら、透明性の高いグラシン紙を使用することで、OPPに近い包材として使用できます。

OPP袋

グラスパック

2

幅広いサイズに対応

名刺サイズから横430×縦600mmまで製造可能。用途に応じてサイズを指定できます。

3

小ロットから大ロットまで対応

ご希望に合わせて小ロットから大ロットまで幅広く対応しています。

4

カラー印刷に対応

オモテ・ウラ両面へのフルカラー印刷に対応しています。ロゴ、商品名、商品説明など、パッケージとして必要な情報をきめ細かく印刷できます。

5

貼り合わせ素材(ベース素材)を3種類から選択可能

グラスパックは片面がグラシン紙の平袋です。グラシン紙面と対になる貼り合わせ素材(ベース素材)を3種類から選択可能です。

グラシン紙ベース

・透け感のある清々しい雰囲気
・モードなイメージを演出

クラフト紙ベース

・レトロで優しい雰囲気
・雑貨梱包のようなイメージを演出

上質紙ベース

・白を基調とした上品な雰囲気
・清潔感のあるパッケージを演出

6

封入口はスリット加工

中に封入物を入れやすいように、封入口はスリット加工されています。
ご要望により、スリット加工なしにすることも可能です。

ノートを入れたイメージ

7

フィルムは使わず糊で接着

接着には、REACH、RoHS、紛争鉱物、POPsなどの化学物質含有調査で規定されている含有量規制値以下の環境に配慮された接着剤を使用しています。
このため、フィルムを使用したヒートシール加工ではなく、完全紙製のエコロジーな包材として利用できます。

8

国産の紙素材&国内で生産

グラスパックは国産紙を使用し、自社工場(新潟県五泉市)で生産・加工を行っています。

9

FSC®認証紙

透過性のあるグラシン紙は環境保全と持続可能な森林管理を目的とし適切に管理されたFSC®︎認証林、再生資源およびその他の管理された供給源からの原材料で生産された認証紙を使用しています。

グラスパック(グラシン紙ベース)の印刷物には「FSC® 認証マーク(FSC® C190744)」の表示が可能です。

TIPS

グラスパックで使われている
グラシン紙とは

グラシン紙は、半透明で滑らかな薄い紙です。
トレーシングペーパーやパラフィン紙とは異なる紙です。

紙の原料となるパルプを機械でよくすりつぶし、スーパーカレンダーというプレス機器で何度も圧を掛けて、とても薄くプレスして作られています。

繊維の密度が高いため、耐油性・耐水性・強度はコピー用紙などとは異なります。

薬包紙、クッキングシート、食品包装、封筒の窓、本のカバーとして使われています。

使用例

クッキングシート※

紙風船

※クッキングシートにはグラシン紙の表面はシリコン加工されています。
グラスパックのグラシン紙は加工されていません。

グラスパック

グラスパックについて