グラスパック

グラシン紙使用の包材

包材の平袋は

プラスチック製から

透ける紙製へ

サンプル請求について

「グラスパック」は株式会社吉田印刷所の登録商標です

脱プラスチックを 進めていますか

脱プラを進めていきたい人の割合は

全体の45.7%

45.7%

2022年4月調査

マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが2022年4月に1100人を対象にした脱プラスチックへの意識調査によると、


脱プラスチックの推進意識で「熱心に進めていきたい」「できるだけ進めていきたい」といった意識を持つ人が全体の45.7%という結果に。


年代別では、年代が高まるにつれて、脱プラへの意識が高まる結果が出ています。

Quotation Mark

出典:脱プラスチック「推進したい」が46% 紙製や木製への置き換え、まずは「飲料カップ」から

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000308.000004729.html

吉田印刷所が提案する

脱プラ包装資材

グラスパック

®

グラスパックロゴ

グラスパックとは

グラシン紙と紙素材を貼り合わせた

吉田印刷所オリジナルの包装資材

1983年より開発してきたおくすり袋の製袋技術を応用して製造

Frequently Asked Questions Concept

グラシン紙

とは?

紙の原料となるパルプを機械でよくすりつぶし、

スーパーカレンダーというプレス機器で

何度も圧を掛けて、とても薄くプレスして作られます。

半透明に見えるほど薄く滑らかに仕上げられています。

使用例

クッキングシート※

紙風船


※表面にシリコン加工がされています

Shortbread cookies on cooking sheet
Paper balloon

グラスパックの仕様

封入口はスリットタイプ

グラシン紙面の全体が透けます

貼り合わせるベース素材を3種類から選べます

封入口はスリットタイプ

Brushstroke Arrow Smooth Curve Down Small

グラシン紙の透け感

ベース素材の選択

クラフト紙

グラシン紙

半透明

上質紙

グラスパック

シリーズの特徴

グラスパックロゴ
  • 100%紙素材
  • 包材の「脱プラ化」に貢献
  • ブランドイメージの向上
  • 資源ごみとして処理が可能
  • DM利用で開封率が向上
  • 独自デザインの印刷が可能

採用事例

Gradient Halftone Pixel Backgrounds

アパレルメーカーの株式会社山忠様のブランド「DRESS HERSELF」の商品パッケージにてグラスパックを採用。


商品パッケージの脱プラがテーマで中の製品が透けて見える特徴をもつグラスパックに。

事例を見る

(外部サイト)

Gradient Halftone Pixel Backgrounds

採用事例

印刷機材メーカーのハイデルベルグ・ジャパン株式会社様が広報誌「Going」の発送パッケージとして角2タイプのグラスパックを採用。全国のユーザーへ届けています。


今まで使用してきたOPP袋から変更し、脱プラの取り組みが伝わる環境配慮型パッケージになりました。


封入サポートとしてフタ部分に両面テープ貼り加工を行いました。

提案例:取扱説明書を入れる袋として

写真はイメージです

取扱説明書を製品に添付する場合、

OPP袋に入れることが一般的ですが

こちらをグラスパックに変えることで

脱プラを実現できます


グラスパックは半透明の平袋のため、

製品に添付した際に

お客さまが取扱説明書が入っていると

理解しやすいです

提案例:修理部品を入れる袋として

写真はイメージです

修理部品と納品書を入れる袋として

グラスパックを利用することで

脱プラを実現できます


グラスパックは半透明の平袋のため、

お客さまが内容物を判別しやすいです

2023/10/3~10/6

吉田印刷所ブースへの

ご来場ありがとうございました

サンプル請求について

ラインナップ

グラシン紙とさまざまな紙を貼り合わせた包装資材である

グラスパックシリーズのラインナップを紹介

and more...

グラスファイル

グラスファイルは、グラシン紙とクラフト紙または上質紙を貼り合わせて作成した軽量のクリアファイルです。


グラシン紙側は半透明で中に入れた資料などが見えます。

現在、A4サイズの紙が入るタイプがリリースされています。


クラフト紙または上質紙面にオリジナルデザインの印刷ができますので、社名や告知したい内容を入れることができます。